春日部市のご住宅にて屋根修理工事〈棟板金のみの交換工事〉
2026年5月11日
Before
After
ご依頼のきっかけ
春日部市の築50年のご住宅にて、屋根修理工事を行いました。
訪問業者に棟が浮いていると指摘されたのがきっかけで、その場で工事の契約をお願いされたそうです。
ですが、訪問業者は怪しいものも多いので、契約は断り、弊社にご依頼をいただいたという流れです。
築年数も古くなってきたため、実際に修理が必要か見てほしいとご相談くださいました。
長く住む予定もないので、必要なところだけ修理して費用を抑えたいとのことでしたので、棟板金のみの交換で対応しました。
施工前

こちらが施工前の様子です。
たしかに全体的な劣化が見られますが、一番気になるのは棟板金の浮きです。
棟板金は屋根の頂点部分にありますので、雨や日光の影響を最も受ける部分になります。
劣化が進むと、雨漏りを起こしてしまったり、剝がれてしまう可能性もあります。
ですので、屋根材の中でも一番メンテナンスが必要な部分になります。
▷関連記事:屋根の「棟板金」とは
施工中
足場の設置

まず、ご住宅周りに足場を設置します。
安全のためだけでなく、作業をスムーズに行うためにも役立ちます。
▷関連記事:屋根修理における足場費用はいくらなの?必要性や相場を解説 – ウェルスチール
棟板金の交換

棟板金は、屋根材の上に直接被せるのではなく、貫板というものを挟んでいます。
1枚目の写真が既存の棟板金と貫板を取り外した後の様子で、2枚目が新しい貫板を設置した場面です。
そして、その上から新しい棟板金を取り付けました。
完工
以上で完工になります。
4日間の作業で終了しました。
担当者のコメント
この度は「ウェルスチール」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
屋根はどうしても雨や日光といった気象条件から大きな影響を受け、劣化してしまうものです。
完璧なメンテナンスを目指そうと思えば、コストがかかってしまいます。
弊社では、お客様の予算に合わせた最適なプランを提供いたしますので、コスト面でのご心配はいりません!
また、訪問業者への対応もご注意ください。
屋根が壊れていると教えてくれたのに契約しないのは申し訳ない、そう思ってしまう感情に付け入るのが訪問業者のやり方です。
その場での契約は避け、信頼できる業者に相談しましょう。
▷関連記事:春日部市で訪問業者に「屋根が壊れている」と言われたら?
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| 使用屋根材 | |
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